まつげパーマとエクステ

お客様がまつげパーマをされていて、パーマによるバラつきが残っている方は、まつげが傷んで切れやすい状態のため、持続力に欠ける可能性があることをご了承いただいてから施術に移ります。 またパーマのカールの形状と人工毛のカールの形状が合わない場合も、同じく持続力の低下につながるということをお伝えします。...

レーシックとまつげエクステ

・レーシックをされた方は、術後の点眼治療などで目の免疫力が下がっている可能性があります。 施術を実施する場合は必ず医師の承諾を得て頂きましょう。 ・病院でMRIやCTスキャンなどを受けられる予定がある方には、万一検査に不具合が生じてはいけない為施術は出来ない旨をお伝えし、...

ヘアサロン併設の場合気を付けること(アミン系ガスとの関係性)

ヘアカラーやパーマ剤に含まれるアミン系物質により、グルーの使用が困難となる場合があるため、 パーマやカラーなどのヘアメニューとの同時施術は行わないでください。 また、洗髪台(チェア)の排水口から多量のアンモニアガスが発生しやすいと考えられるため、まつげエクステ施術用としての洗髪台(チェア)の兼用は控え、 専用チェアをご利用ください。 ※ヘアーサロン用グルーを使用することにより、硬化反応をコントロールすることも可能です。...

シアノアクリレートの硬化メカニズム

シアノアクリレートは空気中の水や被着物表面の微量の水等(重合のトリガーとなる物質)によって増粘硬化が開始されます。 通常容器に入ってるときは、液体の容量に対して空気に触れている表面積が小さく、増粘硬化しにくい状態ですが、 容器から取り出し接着操作を行うことで増粘硬化が活発になり、全体が連鎖的に増粘硬化していきます。 科学的にはこの硬化原理を「重合反応」といいます。また、施術空間(室内)におけるPhの関与(アミン・アルカリ等)で反応性が変わります。...

テープワークでの注意点

・専用テープ(スキナゲート等)で上まぶたを持ち上げ地毛を装着しやすい角度に立ち上がらせます (肌をやさしく引っ張るテープ) まぶたで毛穴が隠れていると、毛穴から離して装着しなければならない適切な距離感がつかめません。 そこで、毛穴がある程度見えるようにまぶたにテープを貼ってやさしく引っ張ります。 必要以上に引っ張ると粘膜が露出したり、薄目を開けた状態で施術することになりとても危険です ・テープは粘膜や眼球に触れないように張りましょう ・テープも衛生的に!サージカルテープ専用の容器に入れて保管・使用します。...