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グルーは施術環境によって硬化反応に差異が生じます。
室内温度・湿度の影響を受ける他、カラー剤のアミン成分に係る室内アンモニアガス濃度、パーマ剤のアルカリ成分に係る室内アルカリ濃度の影響も受けることから、先ずは、
施術環境に合わせたグルーの選択が必要となります。専門店での施術あるいはヘアサロンでの施術、いずれの施術空間での使用を目的とするかにより、それぞれ専用のグルーを選択します。

※松風まつげエクステ技術者養成基礎講座テキストより抜粋

【グルーの劣化を早めない為のポイント】

①冷蔵庫以外の暗くて涼しい場所
(推奨保管温度18~23℃)で保管
②絶対に小分けせず正式な容器のまま使用
③使用の度に確実にキャップを閉める
 
※グルーがあふれ出てこなくなるまで中の空気を押し出す。キャップの内側にグルーが付着してないかを確認し、
もし付着していれば確実に拭き取ってください。
この作業を怠り使用を続けると、グルーの劣化を促進させるだけでなく、接着強度「持続力」に影響が出てしまいます。